サービス案内

症例と薬剤を一括管理、症例登録業務における複合的なソリューションを提案

e-Libras

症例登録・治験薬供給システムの提供

e-Librasログイン画面

e-Libras症例登録画面

e-Librasは日本のCROリーディングカンパニーであるイーピーエスの実績・経験を元に、新たに作り上げた症例登録と治験薬供給管理に特化した日本生まれのEDCシステムです。症例登録の共通仕様にパッケージ化された低価格システムに加え、取り扱う治験薬の投与スケジュール、形状、大きさなどの要因に対する柔軟なカスタマイズが可能な治験薬配送管理機能を組み合わせ、症例登録から治験薬供給までの一連のサービスを提供致します。

e-Librasの特徴

症例登録

適格性の判定、登録番号の発番、治験薬の割付(発番)、仮・本登録などの多段階登録、登録結果のメール連絡・帳票作成などに対応。

進捗管理

症例登録後の来院スケジュールに応じて、データの集積・追加の治験薬発番などに対応。

無作為化

最小化法などの動的割付、治験薬キーコードを元に層別ブロック法などの割付ロジックに対応。

エマージェンシーキーの開示

緊急時のエマージェンシーキー開示に対応し、開示操作のメール連絡、開鍵一覧を提供。

コホート管理

コホート毎の集積開始/終了、集積例数に対する受付の自動停止、コホート毎の用量設定に対応。

治験薬供給管理

治験薬の施設在庫管理(症例登録による薬剤の割付と連動も可能)、モニターまたは配送会社への搬入指示などを効率的に管理。

他システム連携

症例登録・無作為化の結果を他社製EDCへデータ転送、治験薬出荷指示情報・納品結果情報を他社製CTMSへ転送する機能を実装。(Medidata Rave®、富士通DDworks21との連携)

e-Librasの構成

e-Librasでは大きく分けて3つの機能を、必要に応じて組み合わせて提供可能です。

治験薬供給管理

  • 薬剤在庫を一定数に維持
  • 在庫不足時に自動的に追加搬入指示

症例登録

  • 無作為化
  • コホート管理など

進捗管理

  • 来院登録
  • 追加薬剤割付 など

主な構成パターン

症例登録 のみ
シンプルな症例登録のみを提供。安価、そして短い期間で提供が可能。
症例登録 + 治験薬供給管理
症例登録時に利用する治験薬の在庫を登録期間中管理し、スムーズな薬剤交付を可能とする。
症例登録 + 進捗管理 + 治験薬供給管理
症例登録、およびその後の来院時に利用する治験薬在庫を全期間中管理し、スムーズな薬剤交付を可能とする。

オプション機能

治験薬の動き(症例登録期間)

治験薬の動き(進捗管理期間)

上記の動きは一例であり、用途に合わせた治験薬の配送管理を構築可能です

実装環境

オンプレミス、Windows Server 2008、Oracle11g

導入メリット

  • 十分な実績による安定した症例登録システムを提供
  • 治験薬供給を柔軟なカスタマイズで対応可能
  • 両者を組み合わせることによって、登録~薬剤の配布を一括管理することが可能

ご利用実績

  • 年間30試験以上

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