サービス案内

臨床試験業務にて年間1000時間を超える効率化を実現

「国立がん研究センター」様の導入も支援

RPAによる業務効率化支援サービス

RPAイメージ

Robotic Process Automationのことで、定型的なパソコン上の操作をソフトウェアロボットが自動に代行する仕組みのことを言います。 例えば、定型文のメール送付、フォルダ仕分け、システムへのファイル登録作業、インターネット検索、結果の 貼り付けなどの作業を自動化することができます。

4つのステップで業務効率化を支援

STEP1
対象業務抽出

対象業務の選定作業を支援
具体的にRPAで効果が出そうな業務の切り出しについて協議させて頂き、目指す結果について共有させて頂きます。

STEP2
RPA作成

RPAによる開発を実施
業務手順確認、ルール化を行い、RPAを作成します。

STEP3
RPA試行

RPA手順の調整
実際にRPAを稼働させて、想定通りの結果が得られるか検証します。また処理件数、動作稼働時間等の集計も行います。

STEP4
評価

効果測定
RPA実装前後の効果測定を報告させて頂きます。

業務効率化やRPAを取り入れては見たいが、、

課題

  • 業務効率化を行いたいが、何をしたら良いか分からない。
  • RPAを導入したいが、効果が見込めるか不安。
  • 業務手順がまとまっておらず、頭の中にある状態。

解決

  • まずはご相談下さい。必ずしもRPAには寄せず、業務効率化という視点でアドバイスをさせて頂きます。場合によっては、手順の整備や、Excelマクロの簡易的な対応で済むかもしれません。
  • RPAの豊富な実績をもとに、効果が見込める業務の選定を一緒に協議させて頂きます。
  • 業務ヒアリングをさせて頂き、業務フローの作成などによる業務見える化の作業を先に行います。それをもとに課題を洗い出し、RPA実装の検討を行います。

RPA活用事例

CRB審査変更申請書類の督促※CRB:認定臨床研究審査委員会

  • 臨床研究法施行に伴い、多数の必要書類の作成や取りまとめに関する事務手続きが多く事務局業務の負担になっている
  • 複数のシステムやツールを使って作業する必要があり煩雑
RPA実装前
作業量が多く回らない。
特に多施設研究の場合は一試験辺り数十施設を管理。
RPA実装前
RPA実装後
事務局業務のほとんどの部分をRPAがカバー。
フォルダへの仕分けや督促施設抽出時の人為的ミスもゼロに。
RPA実装後

SOPのファイルアップロード※SOP:標準業務手順書

  • SOP文書の公開用システムへのアップロード作業は手間と時間がかかる
  • ヒトが行うとケアレスミスが発生する、アップ後のチェックが必要
  • SOP文書の公開は、一斉に行わなければならない
RPA実装前

よくある質問

RPAとAIはどう違うの? RPAは予め決めたルールの通り、ソフトウェアロボットが実行します。
一方でAIは自己学習能力をもっており、自ら考えて実行しますが、学習 するための膨大なデータの必要性や、導入までに時間を要すこと、コス トが高いこと、アウトプットの不確実性などの点が一般的に挙げられて います。
RPAで向いている業務は? 一般的にRPAが得意なのは定型、反復、大量、単純な動作です。
Excelファイルなどにまとめられた大量のデータをウェブサイトに転記 させる業務や、Webサイトを定期的に周回して更新情報をメール等で通 知する業務、同じ作業が別々のツール・ソフトで発生する重複作業など。
RPAで使用するソフトウェアロボットの製品は? 純国産製品で国内シェアNo1の「WinActo(rウィンアクター)」になります。
作業プロセスがフローチャート図で表示され、直感的な操作で編 集出来ますので、導入後のメンテナンスも容易に行えます。

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